[PR] グループウェア 2008年04月 - ニューヨーク一人旅 DREAMING NY

ニューヨーク一人旅 DREAMING NY

毎年のようにニューヨーク一人旅をしている私が、一人で入れるレストラン、NY観光スポット、一人旅に向くホテル、最新ブロードウェイミュージカル情報、NY旅行記など、NY情報満載でお届けします!
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前回ご紹介した
ボーイズニューヨークガイド―ウキウキニューヨークガイドブック
宮本 真
4072586552

の中で、印象に残った場所をご紹介しますね。

5Pointz
場所:ロングアイランドシティ Queenz Boro Plaza駅より徒歩

ここは、クイーンズにあるグラフィティアーティストのための大きな建物。
建物すべてがグラフィティアートに埋め尽くされているという場所です。
グラフィティアートの始まりは、(この本によると)スラム街に住む若者たちが自分たちの存在をマンハッタンの裕福な人々に知らしめる強いメッセージだったそうです。

自分を主張するためのアート…。この写真を見ると、本当にさまざまな「自己主張」があるのだな、と思いますね。ここに書くためには、許可を取らないといけないのだそうです。




これもニューヨークのもつパワーの一面なのでしょうね。
次回ニューヨークに行くときには、行ってみたい場所の一つですが、治安的には大丈夫なのかな?(このあたりは行ったことがないので…)
引き続き、情報を調べてみようと思います。
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「ボーイズニューヨークガイド」という本を読みました。
ボーイズニューヨークガイド―ウキウキニューヨークガイドブックボーイズニューヨークガイド―ウキウキニューヨークガイドブック
宮本 真


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ボーイズというタイトルのとおり、ヒップホップ、B-BOY系の人の視点から見たニューヨークガイドということで、今まで私がほとんど意識していなかった視点から書かれたニューヨークで、なかなか興味深かったです。

ヒップホップ誕生の歴史として、「若者の喧嘩が殺し合いに発展することもあった時期、ギャングのリーダーがブロックパーティを開いて、皆で楽しめる場所を作った。そこで、暴力でなくヒップホップダンスバトルをするようになった…」というのが書いてあって、ウェストサイドストーリーを地でいくような事実に、うう~んと思ったり。
ブレイクダンスの練習場なども書かれていて、ブルックリンの「Bushwick community center」というところで、誰でも無料で入館して練習できるのだとか。

ブルックリンやハーレムの気軽なお店やクラブも載っているのも珍しいですよね。
カレーのSonar Gaowや、「サンドイッチがとにかくうまい! いつも行列」というThe Crosby Connectionなど行ってみたいお店の情報もありました。(私オススメのShake Shackも載ってます(^^))

百人いれば百通りのニューヨークがある…、ということに改めて気づかせてもらえた本です。
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