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ニューヨーク一人旅 DREAMING NY

毎年のようにニューヨーク一人旅をしている私が、一人で入れるレストラン、NY観光スポット、一人旅に向くホテル、最新ブロードウェイミュージカル情報、NY旅行記など、NY情報満載でお届けします!
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NYのACE HOTELのことを書いている途中ですが、こちらの話題を先に…。
NHKで放送になった『極上美の饗宴』のメトロポリタン美術館特集。中村獅童さんがメトロポリタン美術館を訪れるという特集の1回目がフェルメールについてでした。見ていたら、突然話が『EVITA』になってびっくり!

今上演中の『エビータ』のオフィシャル舞台映像が流れ、演出の一人のSeth Sklar-Heynさんと獅童さんの対談に。メトロポリタン美術館のフェルメールの絵画の、影の部分の色の話をして「『エビータ』も、フェルメール作品と同じように、影に色味を与える照明を使っているんです」という話をしていました!

「『エビータ』では素朴さを強調するときは影を茶色っぽくします、都会の場面では影を青白くします」とのこと。
「ハロー、ブエノスアイレス」の場面とかは影が青白いようですよ~!……私は、まったく気づきませんでした。これから見られる方、ぜひチェックしてみてください♪

Sethさんは「私はフェルメールの光が好き。光で舞台を想像することができるから。絵の中の物語を照明が表現している」と言っていました。
私も同じ、メトロポリタンでのフェルメール作品を見ているのに、中村獅童さんの役者さんからの視点で見ると全然違うもののように見えるのが面白かったです。
この特集、とても面白かったです。NHKなので再放送もあると思うので、機会がありましたらぜひご覧ください♪

追伸です。
この番組、9月18日16時~17時に再放送があります!
これからニューヨークに行く予定がある方、メトロポリタン美術館に興味がある方、必見ですよ!
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先日、上野の国立西洋美術館で開かれている、「フランク・ブラングィン展」に行ってきました。
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恥ずかしながら、フランク・ブラングィンという方のことは全然知らなくて、この展覧会で初めて知ったのですが…。

展覧会のサイトによると
「ブラングィンはイギリスのロイヤル・アカデミーで現存作家として初めての個展を開き、ロイヤル・エクスチェンジ(証券取引所)など公共建築の壁画を次々と手がけ、イギリスのみならずアメリカ(ニューヨーク、ロックフェラー・センターなど)やカナダにも作品を残しています。アーツ・アンド・クラフツ運動からアール・ヌーヴォー、アール・デコという同時代の装飾芸術運動を背景に、絵画だけではなくカーペット、家具、陶磁器、版画や挿画本にも制作範囲を広げ、当時を代表する画家として活躍しました。夏目漱石の名作『それから』にもブラングィンの名が登場しており、その名声は日本にまで届いていたのです」

残念ながら多くの作品が焼失してしまっていて、今はあまり知られていないけれど、Hとても才能ある方だったようです。日本の松方幸次郎のコレクションの指南役もしていたそうですよ。

さてさて、上の文章で気になったのが

「ニューヨーク、ロックフェラー・センターなどに作品を残しています」
の文字。

私、見たのかしら……?というのが気になって、家に帰って写真のデータを調べたら……私、写真を撮ってました!

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うわー、迫力あるわ~と思って、誰の作品だか知らずに写真を撮ってたんですね。

私の写真だと全体像が分かりにくいので、ほかのサイト様から写真お借りしてきました↓。
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ROCKEFELLER CENTER のロビーの大胆な壁画は迫力がありますね。

こうやって、アートを身近に見られるニューヨーク、やっぱり素敵です(^^)。
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二つ前のブログの続きですが、メトロポリタン美術館、アメリカンウィングが新装となっていました。
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屋根がガラス張りになっていて、日が降り注ぐ気持ちの良い空間です。

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彫刻が置いてあるんですが、統一性がまったくないところが面白いです(笑)。
この熊の彫刻、メトロポリタン美術館の外(セントラルパーク内)にもレプリカが置いてありますね。セントラルパークを散歩してたときに発見したんですが。ということは、有名な熊なの?

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ティファニーのステンドグラスもたくさんあって、どれも大変美しいです。
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ここにもカフェがありますよ! この気持ちよい空間でお茶できるのってなかなか良さそう。次回はぜひ。
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気がついたらニューヨーク滞在最終日になっていた、前回。
ほぼ毎回行ってるメトロポリタン美術館に行こうかどうしようか、行けても午前中いっぱいくらいしかいけないのに20ドルは…(^^;と思って悩んだのですが、まあ2時間でもいいや、と思い、オープン直後の9:30過ぎに行ってみました。

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いつ見ても壮大な入り口ですね。
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今回はフェルメールの特別展示があって、牛乳を注ぐ女(英語だとMilk Maidというのですね)が見られました。前回来日展示したときに行けなかったので、嬉しかったです。今回フェルメールは撮影禁止だったので写真ナシですが。
(通常展示のときは、フェルメールの絵も写真に撮れます)

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中に入ってみてビックリ! この時間帯だと人がほとんどいないんですね。もちろんそれなりにお客さんが入ってるのだろうけれど、館内広くて散らばってるから、それぞれの部屋には人がいないような状態。
今まで何度もこのデンドゥール寺院に行ってますが、自分ひとりでこの寺院の中に入ったのは初めてです!
なんだかタイムスリップしそうな感覚に陥りました。



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メトロポリタンの中でもこの空間がとても好きなので、満喫できました。
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いつもは行列ができているpetri court cafeもすぐに入れます。この時間帯は朝食もやってるんですね。
「ティファニーで朝食を」ならぬ「メトロポリタンで朝食を」もいいかも(笑)。
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ペトリコートカフェの中。メトロポリタン美術館の中にあって、セントラルパークを見ながらお茶&お食事ができる場所です。気持ちが良い空間ですよね~。

写真をアップした以外のところも本当に人が少なくて、ゆっくりと鑑賞できました。朝イチのメトロポリタン、これからクセになりそうですに子。
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ニューヨークの近代美術館 MUSEUM OF MODERN ART 略してMoMA。

こちらもニューヨークに行く度に毎回のように訪れている美術館です。
美術館に長い時間が取れない!というときは、金曜日の午後4時からの無料公開に合わせていってます。
今回は15:45分くらいにMoMAに着いたのですが、すごい行列で(@_@)。でも、50分くらいから入場を始めたらしく、列はどんどん進んで、15:55くらいには美術館の中に入れました。思ったよりスムーズに進むものなんだなーという印象。15:30~45分くらいに並ぶとちょうど良さそうですね。
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この写真は見終わって帰るときに撮りました。18時くらいかな。この時間帯はさすがにすんなりは入れますが、美術館の中にはすごい人数がいますので(笑)、やはり早め入場がお勧めです。

さてさて、以前も書いたと思いますが、MoMAで大好きなのが、モネの睡蓮の絵。横長の巨大な絵と向かい合っていると、水の中に自分が溶け込んでいくような錯覚を覚えます。
今回のニューヨーク旅行では、モネの睡蓮で一室まとめられて、「睡蓮ルーム」となってました。ますます、睡蓮の世界が堪能できるようになりましたよ!

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私のカメラでは全部が写しきれません(笑)。
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こんな感じで1室睡蓮! 写真に写ってない左側も睡蓮の絵で、睡蓮に囲まれている感じです。
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