[PR] グループウェア ローワーイーストサイド - ニューヨーク一人旅 DREAMING NY

ニューヨーク一人旅 DREAMING NY

毎年のようにニューヨーク一人旅をしている私が、一人で入れるレストラン、NY観光スポット、一人旅に向くホテル、最新ブロードウェイミュージカル情報、NY旅行記など、NY情報満載でお届けします!
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ニューヨークに新しく出来た、その名もNew Museum ニューミュージアム。

公式サイト
住所 235 Bowery
ローワーイーストサイド
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日本人の建築ユニットSANAA( 妹島和世、西沢立衛)が設計したという外観がとてもインパクト大です。什器の卸売り店などが多い地域に異彩を放っています(^^;ゞ。

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開館を待つ人たち……そう、12時開館だったのです。私はClinton Street Baking Companyで朝食をいただいた後に歩いて行ったのですが、ちょっと待っちゃった。

展示の写真は撮れなかったので、1階のパブリックスペースの写真を。
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アートしてますねぇ。

現代アートの美術館で常設展示はなく、そのときによってまったく違った内容の美術展が見られます。
私が行ったときは、「大災害や天変地異があったあと、世界はどうなるのか」というようなテーマのアートでした。インスタレーションとかビデオとか、いろんな形でアーティストが取り組んでるのを見ていろいろ考えさせられました。
そして、あるフロアにいくと、床に寝転がって蠢いている人が!
全然説明はなかったのですが、テーマに沿ったパフォーマンスをしている人みたいでした。
うーん、面白い……。(うごめいてるんだけど、体自体はすごい訓練されてるなあという感じの方だった)
『Sex and the city』の中で、アートギャラリーでパフォーマンスをする人の話しが出てくるのですが、ちょっとそんなのも連想されました。
パフォーマンスも取り入れるのはなかなか面白い試みですよね。

そして、タイトルに書いた「隠し部屋」! …と書くと大げさですけど(笑)。
何となくエレベータを使わないで階段で移動してたのですが、ある階段の途中に部屋があって展示があるんですよ。ちょっと面白い感じのアートでした。
エレベータを使ってたらたどりつけないし、フロアマップを見てもそこに展示があることは書いてなかったと思うので、たまたま階段で通りかからないと見つけられないんですよね。
そんなところにも遊び心があるミュージアムだなあと思いました。

行かれる方はぜひ階段を使って移動して、「隠し部屋」見つけて下さいね。
そんなに広くない美術館なので、1時間くらいで全部見られると思います。
私はとても気に入ったニューミュージアム。行く度に新しいものが見られるから、ニューヨークに行く楽しみがまた一つ増えました。
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街角アートが多いのがニューヨークの特徴の一つですよね。特に思わぬアートに発見するとなんだかウキウキしてしまいます。

Clinton Street Baking Companyを出て、ローワーイーストサイドをぶらぶらしている間に、キース・ヘリングのものらしき壁画を発見!
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道路の反対側だったので、近づいてみると、やっぱりヘリングっぽい…?

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そして、左端に「KH」とキース・ヘリングのサインが♪
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場所は、BoweryとEast Houstonが交差しているあたりだったと思います。
ニューヨーク滞在中のちょっと嬉しかった出来事でした(^^)。
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今回のニューヨーク一人旅では、「美味しい朝食を食べる」をテーマ(ってほどじゃないですが)の一つにしてみました。
朝食の時間帯は一人で食べてらっしゃる方も多いから、一人でお店に入りやすいというのが理由の一つ。
以前は宿で食べてたのですが、一人旅だと夜はデリのことが多いし、旅気分を盛り上げるには朝に素敵なお店に行くことかなと思って♪。今回もいろんなとこで朝食いただいて来ましたよ~。

さて、今回、初めて行ったClinton Street Baking Company(クリントンストリートベイキングカンパニー)。
お店の公式サイト
住所 4 Clinton Street (btw. East Houston & Stanton)
(ローワーイーストサイド)

ニューヨークマガジンで「ニューヨークのベストパンケーキ」、タイムアウトの「ベスト朝食」に選ばれたという名店です。

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赤い外観がインパクト強く、可愛らしいのです。
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お店の中も、なかなかコージーで過ごしやすい感じ。
バナナウォールナッツ・パンケーキ(12ドル)とコーヒー(3ドル)を注文。……やってきました!
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横から見ると…厚みがありますねぇ。
食べてみると……、美味しい~! Bubby'sのパンケーキも美味しいけど、こっちのがさらに美味しいかも。
何で美味しいのだろう、と理由を考えてみたら……、パンケーキ1枚1枚は割りと薄めなのですが、パンケーキの層の間にバナナとウォールナッツが仕込んであるのですね。普通のお店のパンケーキはバナナとウォールナッツが上に乗ってるだけですものね。ここのは、いわば、「パンケーキのミルフィーユ状態」。それで美味しいのだなあ、と思いました(笑)。そんなことを思いながら、しっかり完食してしまいました。

土日のブランチは1時間待ちも当たり前のお店のようです。平日の10時くらいに行きましたが、ずっと満席状態でした(でも、結構お客さんの入れ替わりがあるので、待たずに入れましたが)。

ニューヨークらしい雰囲気のあるお店です。ニューヨークのお気に入りカフェがまた一つ増えました(^^)。
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「NYが1ヶ月延期に…」のブログに、皆様のコメントありがとうございました!
今のところ9/15~NYに行く予定です(特典航空券なので、多少時期を変更する可能性アリ)。今度こそ、多少前後したとしても、9月中には行きます!!(宣言) 同時期にNYの方、もしお時間が合えばお茶でも(^^)。この件は、9月が近づいてきたらまたブログに書かせていただきますね。

さてさて、28日発売のELLE JAPON (エル・ジャポン)9月号は「ニューヨーク最前線」と題したニューヨーク特集!
立ち読みで済ませられずに買ってきちゃいました(笑)。

ELLE JAPON (エル・ジャポン) 2008年 09月号 [雑誌]
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ショップからレストラン、アートギャラリー、ファッションシーンまでなかなか面白い特集になってると思います。

8月23日公開の映画「SEX AND THE CITY」 (SATC)についての特集もありますよ。「秘密のクローゼットを公開」として、スタイリスト、パトリシア・フィールドに焦点を当てた映画のメイキング映像DVDがオマケについてます。ちょっと得した気分♪ 
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その「パトリシア・フィールドの世界を満喫しよう」と言うことで、ローワーイーストサイドにある彼女のショップや、パトリシアとコラボしたPayless Shoesの靴(35ドルですって!!)などが載ってます。
以前、SOHOに「ホテル VENUS」という名前で彼女のショップがあって、全然パトリシア・フィールドを知らずに入って「ヘンな店だなぁ~」と思ったんですが(笑)、今のショップもなかなかキッチュな感じのようですね。今度はぜひ行ってみようっと。

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私が大好きなブルックリンのSmith Streetの特集ページもあって嬉しい! 
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他に、私のブログにも書いたVeselkaも載っていて、なんとなく嬉しいです(笑)。もちろん、知らないお店もたくさんあり、「MoMAの無料入場に行くなら、開場すぐの金曜16時でなく、17時に行けばガラガラ」なんてコアな情報もあって、なかなか読み応えがある特集でした。

SATC公開がらみで、雑誌にNYが載ることが多いですよね。
本屋では気がつかなかったんですが、雑誌BAZAARも「サラ・ジェシカ・パーカーが案内するNYガイド」なんていう特集が載ってるみたいですよ。これも、今度本屋さんに行ったらチェックしてみます。

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