[PR] グループウェア アッパーイースト - ニューヨーク一人旅 DREAMING NY

ニューヨーク一人旅 DREAMING NY

毎年のようにニューヨーク一人旅をしている私が、一人で入れるレストラン、NY観光スポット、一人旅に向くホテル、最新ブロードウェイミュージカル情報、NY旅行記など、NY情報満載でお届けします!
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ソウル旅行は本当に楽しかったです~。現地報告のままで止まっちゃってますが…(汗)。
そちらもちょっとずつブログに書いていきますね。

その前に本題!の(笑)ニューヨークですよ~。

ニューヨークに行くと毎回行っちゃうメトロポリタン美術館詣での前に、UPPER EAST のSAREBETH'S(サラベス)に行ってきましたよ。
以前こちらのブログでコメント書いて下さった皆さんと一緒にCENTRAL PARK SOUTHのSARABETH'Sに行きましたよね。あのときも楽しかったなぁ~。さて今回は?

SARABETH'S 公式サイト
Sarabeth’s (East)
住所 1295 Madison Avenue(92nd Street)

sarabeth4.jpg
入口です。
sarabeth1.jpg

店内は上品なアメリカンクラシックという趣です。
たまたま隣の方が帰った瞬間に写真撮りましたが、すぐに人が来て、お店は常に満席のようでした。
本当にCOZY…居心地がよい空間ですっかりくつろいじゃいました。
パンケーキも有名ですが、今回はアメリカ朝食の定番エッグベネディクトにしてみました。

sarabeth2.jpg
サーモンエッグベネディクト 16.5ドルです。
卵がとろ~り、サーモンのしょっぱさと合わせて食べると最高!

sarabeth3.jpg
店内の雰囲気が伝われば…。ご近所のハイソな方々がご家族で土曜日の朝食を楽しんでる、という風情の方たちも多かったようです。
アッパーイーストの上流?の雰囲気も楽しめるSARABETH'S。もう一つ特筆すべきはウェイターにイケメンが多いです(笑)。写真なくてスミマセン。皆さん長身で素敵な人ばっかりでした。さすがSARABETH'S!
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9月1日から「SEX AND THE CITY 2」の撮影が開始になったそうですよ!
Carrie_Bradshaw-and-Mr-Big-thumb-500x375-1633.jpg

初日はアッパーイーストで、サラ・ジェシカ・パーカーとクリス・ノスのシーンで撮影が始まったとか。

もちろんニューヨークロケ! ちょうど私の滞在中も撮影中なんでしょうね。どこかで遭遇できないかな~(笑)。


日本公開は2010年6月12日だそうです。気が早いですが、楽しみですね。
SEX AND THE CITY [THE MOVIE] STANDARD EDITION [DVD]
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ニューヨークで私がお気に入りの美術館といえば…フリックコレクション。
Frick Collection
公式ページ
住所:1 East 70th Street
アッパーイースト、いわゆる「ミュージアムマイル」に点在する美術館の一つです。

実業家のフリック氏の邸宅を美術館にして、彼のコレクションを展示しているもので、そんなに大きくはないのですが、中身は充実! 当時のアメリカの上流社会の生活も伺えて、とても素晴らしい美術館です。

館内は撮影禁止なので、建物の写真を…。
frick1.jpg

frick2.jpg

瀟洒な雰囲気の白い邸宅がとても素敵!

入場料は15ドル。
ただし、日曜日の11時~13時は「好きな金額で入ってよい」ということになっています。
前回初めてこの時間帯に行ったのですが、チケット売り場で係りの人がお金と引換に(金額は気にせず)どんどん入場券を配ってくれてました。どんな入り方するのかな~と思ったのですが、気軽に(笑)入場券を手にできますよ。皆さん、大体1ドル払ってたようです。

有名なのは、もちろんフェルメール!
ここには3点のフェルメールVermeerが惜しげもなく飾られています。
私が特に好きなのはこの絵です。


女性の恋しているような弾んでる表情がいいんですよね~。

他にWhistlerの絵の連作も素敵です。毎回行くたびに見とれてしまいます…。


見学が終わったら、中庭へ。この中庭がとても素敵なんです。
天窓になっていて、明るい日が注いできて、まるで自分がフリックさんのお客になったような錯覚を覚えるほど(笑)優雅な気分になれるのです。

パワフルなニューヨークもよいですが、フリックコレクションで美しいものに触れてゆっくり過ごすニューヨークというのも大好きな私です(^^)。
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私がニューヨークに行くとき、ほぼ毎回行くのがメトロポリタン美術館。
ここで丸一日過ごすのが理想ですが、実際はなんだかばたばたして2~3時間の駆け足になることも(苦笑)。でも、毎回行っちゃうんですよね~。それだけ見切れない大きさだ、ということもありますが。

さて、必ず訪れるのが、エジプト部門のデンドゥール神殿。

発掘した神殿をそのまま移設した、という壮大な空間です。ここで座って神殿をぼんやり眺めているとなんともいえない雄大な気分になってくるんです。




遺跡にも近づくことができます。これね~、1600年代とかの名前の落書きがいっぱいしてあるんですよね。大切な遺跡を傷つけるなんて…と思いますが、それを何百年後に皆に見られてあざ笑われるとは、落書きした人も思いもしなかったでしょう(汗)。




神殿の周りには水盤がめぐらされていて、ナイル川の湖畔に立つ神殿のイメージを再現しているのだとか。ワニもいます。でも、こういうところを見ると必ずコインを投げてしまう人がいるのはなぜでしょうか……(笑)。




このガラス張りの壮大な建物を作るときに、元ケネディ大統領夫人のジャクリーン・ケネディ・オナシスの尽力があったとのことです。彼女の功に報いるために、ジャッキーが住むアッパーイーストの高層マンションからこのエジプト棟が見えるよう建てられた、という秘話があるそうです。メトロポリタン美術館に行かれたときには、ガラスの外側のマンション群も見回してみてくださいね。




次回のブログは私のお勧めのニューヨークお土産について書こうと思います。また見てくださいね!
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前回のニューヨーク旅行で行った、とても素敵なカフェ「カフェ サバスキー Cafe Sabarsky」。

ここは、Neue Galelrie(ノイエ・ギャラリー)というドイツ・オーストリア美術専門の美術館に併設されているカフェ。美術館に入らなくても、カフェだけの利用も可能です。

Neue Gallerieのホームページ
場所:アッパーイースト
住所:1048 fifth avenue at 86丁目
Monday, Wednesday 9 a.m. to 6 p.m.
Thursday, Friday, Saturday, Sunday 9 a.m. to 9 p.m.

私が行ったときはNeue Gallerieが展示変えで「一室しか見られないので、無料」という日でした。残念でしたが、見たかった絵がただで見られたからお得だったのかも…(笑)?
この絵です↓。クリムト好きなんですよ~。


さて、カフェへ。カフェの中もウィーン風でシックで素敵!



やっぱり

ウィーンといえば、ザッハトルテかと。ここはネーミングは「クリムト・トルテ」「モーツァルト・トルテ」などになっています(どんなトルテか説明はかいてあります)。独特のコクがある濃厚なお味がヨーロッパふう。一緒に頼んだコーヒーも銀のお盆に乗ってきて、なかなか素敵です。

トルテ 7.5ドルとコーヒー5ドル(+チップ)で結構良いお値段になってしまいますが(汗)、でも、本当にニューヨークで贅沢で上品な気分に浸れるカフェなので、お気に入りの場所のひとつです。アッパーイースト散策の途中に立ち寄ってみてはいかがですか?

次回はニューヨーク一人旅で入りやすいお食事どころについて、書きますね!

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